花図鑑

アンスリウム「カリスマ」の特徴や水揚げの方法、花言葉

2024.01.19

アンスリウム品種図鑑「カリスマ」

Bloom Note編集部

Bloom Note(ブルームノート)編集部です。お花のお手入れ・アレンジメント方法から、お花屋さんの仕事に必要な知識まで、お花が好きな全ての人に役立つ情報を配信しています!

カリスマ」は、トロピカルな雰囲気がある真っ赤なアンスリウムの一種です。
情熱的な印象で、人目を引く鮮やかなお花です。

この記事ではアンスリウム「カリスマ」の特徴やお手入れ方法、花言葉などを紹介します。

アンスリウム「カリスマ」の主な特徴

  • トロピカルな雰囲気の真っ赤なアンスリウム
  • 光沢感があり、ハート形の苞(ホウ)
  • 暑さに強く花もちが良い

アンスリウム「カリスマ」の特徴

特徴早見「カリスマ」色・タイプ・咲き方etc

カリスマは鮮やかな赤色を持つアンスリウムの品種です。
トロピカルな雰囲気が魅力的なカリスマの特徴を、以下の表にまとめました。

日持ち 10日~2週間程度
香り なし
出回り時期 通年
主な生産地 福島県

トロピカルな雰囲気の真っ赤なアンスリウム

アンスリウムは元々、熱帯地域で産まれたお花です。

カリスマは暖かい気候を感じさせるような、鮮やかな赤色をしています。
花束やフラワーアレンジメントの主役になれるような存在感がありますよ。

南国風のアレンジでも活躍している
お花です。

光沢感があり、ハート形の苞(ホウ)

カリスマのハートの形をしている部分は、お花ではなく苞(ホウ)です。
中心にある棒状の部分が本当のお花の部分。

苞にはエナメルのような光沢感があります。
真っ赤なお色とハートの形が相まって、可愛らしい印象ですね。

暑さに強く花もちが良い

カリスマは暑さに強く、花もちが良いのも魅力の1つです。

扱いやすいお花なので、アレンジや生け花などで使いやすいのも嬉しいポイントですね。

暖かい地域で産まれたお花なので、寒さに弱い特徴があります。
10℃以上で管理するのが望ましいでしょう。

アンスリウム「カリスマ」の水揚げ・お手入れ方法

お手入れ「カリスマ」水揚げ・お手入れ方法

カリスマは花もちが良いお花ですが、美しいお花をより長く楽しむためには適切にお手入れをしてあげましょう。
以下の手順で水揚げをするのがおすすめです。

カリスマの水揚げ方法

  • 水中で茎を斜めに切る
  • 浅水に浸けて管理する

水中で茎を斜めに切る

カリスマを購入した後、水中で茎を斜めにカットしましょう。
水中のなるべく深いところで切ると水圧がかかりやすく、お花に水が上がりやすくなります。

茎を斜めにカットすると断面積が大きくなるため、お花が水を吸収しやすくなりますよ。

浅水に浸けて管理する

カットした茎を浅水に浸けて管理します。

カリスマの葉や花が傷む原因になるため、直射日光を避けて飾るのがおすすめです。

アンスリウム「カリスマ」の花言葉

カリスマの花言葉は「情熱」です。
真っ赤なハートの形をしているカリスマにぴったりの花言葉ですね。

恋人や大切な人に、「情熱」の花言葉を添えてカリスマを贈ってみてはいかがでしょうか。

-花図鑑
-