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かすみ草のドライフラワーの作り方は?おすすめ通販サイトも紹介

かすみ草のドライフラワーの作り方 安く買える通販サイトも紹介!

Bloom Note編集部

Bloom Note(ブルームノート)編集部です。お花のお手入れ・アレンジメント方法から、お花屋さんの仕事に必要な知識まで、お花が好きな全ての人に役立つ情報を配信しています!

こんな方におすすめ

  • かすみ草のドライフラワーを作ってみたい
  • ドライフラワーを安く購入できる場所が知りたい
  • かすみ草のドライフラワーを綺麗に飾りたい

小さく可憐な花をたくさん咲かせる「かすみ草」
かすみ草はドライフラワーとしても人気のお花で、雑貨店や手芸店、100均などのほか、インターネット通販でも気軽に購入できます。
また、初心者でもドライフラワーにしやすいので、生花を買って自分でドライフラワーを作ることも可能です。

この記事では、かすみ草のドライフラワーの作り方や、安く購入できるおすすめの通販サイトを紹介します。
あわせて、かすみ草のドライフラワーの飾り方や、茶色くなってしまった場合の対処法についても解説します。

かすみ草のドライフラワーの作り方

カスミソウやバラのドライフラワー

かすみ草はドライフラワーにしやすいお花で、初めてドライフラワーを作る方にもおすすめです。
ここでは、ドライフラワーにする際のお花の選び方と、具体的な作り方3つ(ハンギング法・シリカゲル法・ドライ・イン・ウォーター法)をご紹介します。

ドライフラワーにする花の選び方

自分で生花のかすみ草をドライフラワーにする場合は、なるべく大きく、開花し切っていてお花が多く付いているものを選びましょう。

水分が抜けたドライフラワーは、生花と比べてボリューム感がなくなります。
そのため、小さなお花のかすみ草を選んでしまうと、完成後に寂しい印象になってしまう可能性があるのです。

また、乾燥後のお花はどうしても脆くなります。
花同士が擦れると、ポロポロと落ちてきやすいため、重なっている部分は切り分けておくようにしましょう。

ハンギング法

ハンギング法とは、かすみ草を吊るして自然乾燥させる方法です。
ドライフラワー作りの中でも手軽にできる方法で、初めての人にもおすすめの方法です。
茎を好きな長さにカットして、麻紐などで結んで風通しの良い直射日光の当たらない場所で乾燥させましょう。

ハンギング法を使えば、約1〜2週間でドライフラワーが完成します。

シリカゲル法

シリカゲル法とは、お菓子などに入っているシリカゲル(乾燥剤)を使ってお花を乾燥させる方法です。
タッパーなど密封容器を用意して、シリカゲルを敷き詰めた上に、かすみ草を載せていきます。
さらに、かすみ草が埋まるまで上にシリカゲルを被せて、蓋をして乾燥させます。

シリカゲルを使った方法では、おおむね1週間程度で完成します。

ドライ・イン・ウォーター法

ドライ・イン・ウォーター法とは、少量の水を入れた花瓶などの中にお花を入れて、少しずつ水分を蒸発させる方法です。
1〜5cm程度水を入れた花瓶にかすみ草を挿した後は、水を加えることなくそのまま放置してください。

最初は生花としてお花を鑑賞しながら、徐々にドライフラワーになっていく様子を楽しむことができます。
ドライ・イン・ウォーター法では、ドライフラワーになるまでに約1〜2週間程度かかります。

ドライフラワーの作り方や各方法のメリット・デメリットについては、「【簡単】ドライフラワーの作り方5選!初心者でも綺麗に仕上げる方法とは?」でより詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

かすみ草のドライフラワーの失敗例と対処法

カスミソウやバラのドライフラワー

かすみ草のドライフラワーを飾っていると、茶色く変色してしまったりポロポロとお花が落ちてきてしまったりする場合があるかもしれません。
原因と対処方法について見てみましょう。

茶色くなる

かすみ草のドライフラワーが茶色く変色してしまう場合は、日光に当たりすぎていることが原因だと考えられます。
かすみ草に限らず、ドライフラワーは日に当たると変色しやすいものです。
変色を防ぐためには、できるだけ直射日光が当たらない、風通しの良い場所で乾燥させるようにしてください。
生花を飾るのとは異なり、窓際よりも室内のエアコンや扇風機の近くなどがおすすめです。

ポロポロ落ちる

乾燥している間にポロポロとかすみ草のお花が落ちてきてしまう場合は、花と花とが擦れてしまうことが原因であることが多いです。
かすみ草は小さなお花をたくさん咲かせる植物であるため、どうしてもお花同士が擦れやすくなってしまいます。

お花が落ちてきてしまうのを防ぐには、乾燥させる時になるべく花と花が触れ合わないように配置することが大切です。
複数のかすみ草を束ねて飾りたい場合も、乾燥する際にはできれば茎を1本ずつ切って分けて乾かしましょう。
また、飾る前に専用のスプレーなどでコーティングしてあげることもおすすめです。

かすみ草のドライフラワーを安く売っている通販サイト

かすみ草は初心者でもドライフラワーにしやすいお花ですが、自宅で作るとどうしても傷みが早くなってしまう傾向があります。
ドライフラワーとして長く綺麗な姿を楽しむなら、お花のプロが作ったドライフラワーを購入するのもおすすめです。

フラワースミスマーケットなら1本100円未満から購入できる!

フラワースミスマーケット カスミソウのドライフラワー購入ページ

『Flower Smith Market(フラワースミスマーケット)』は、ドライフラワーを販売している卸売サイトです。

かすみ草のドライフラワーは、1本あたり80円台~の格安価格で購入可能。
5本から購入できて、自宅で飾って楽しみたい方や、ドライフラワーのブーケを作りたい方など、希望に合った本数を選べます。

徹底した温度管理を行った専用の設備で作られており、長持ちしやすいドライフラワーが手軽に購入できます。

かすみ草のドライフラワーの購入ページはこちら

かすみ草のドライフラワーのおすすめの飾り方

かすみ草のドライフラワーは、アレンジ方法も豊富です。
小さなお花をたくさん咲かせるため、他の大輪のお花や葉と合わせやすいからです。

また、かすみ草のドライフラワーは、直射日光や高温多湿の場所を避けて使用すれば、長持ちすることも魅力です。
ここでは、以下のおすすめアレンジ方法をご紹介します。

  • スワッグにする
  • ブーケにする
  • リースにする
  • アクセサリーにする

スワッグにする

1つ目は、スワッグにする方法です。
スワッグとは「壁飾り」のことで、束ねたかすみ草を壁に吊るして楽しみます。
手軽に作ることができるため、ドライフラワーのアレンジとしても人気の高い方法ですね。

スワッグの作り方は簡単です。
かすみ草を束ねて長さが揃うようにカットして、茎の部分をリボンなどで結ぶだけです。

お花の数が少ない場合は、土台となる枝やワイヤーを用意して、そこにかすみ草の花を束ねて巻き付けることもできます。
最後に上部にリボンを結んだり、紙で包んでアレンジしても素敵ですね。
お部屋の壁やドアノブなどに飾ることで、ナチュラルで素朴なインテリアとして楽しむことができます。

ブーケにする

ドライフラワーのブーケ

2つ目は、ブーケにする方法です。
小さなかすみ草であれば花を束ねて、大ぶりなかすみ草であればワイヤーなどを使って形を整えてみましょう。

ブーケはインテリアとして飾って素敵なのはもちろんのこと、リボンを巻けば特別な日のお花としても活躍します。
特に白いかすみ草はウェデイングシーンなどでも人気です。
もちろん、バラやひまわりなど大輪のお花と組み合わせて、ボリュームのあるブーケを作るのも素敵ですね。

リースにする

3つ目は、リースにする方法です。
玄関や壁などにひとつ飾るだけでおしゃれな雰囲気を演出してくれるリースは、ドライフラワーのアレンジ方法としても人気です。

かすみ草のドライフラワーをリースにする場合は、まずワイヤーでリングを作り、その後かすみ草の花を束ねたものを巻き付けていきます。
全体の色合いやボリュームを見ながら、葉っぱや小さな花のほか、リボンなどの装飾を加えても良いですね。
自分好みの一つの作品を作れるところが、リースの大きな魅力です。

アクセサリーにする

4つ目は、アクセサリーにする方法です。
イヤリング、ブレスレット、ヘアピンなど、自分が身につけたいアクセサリーのモチーフに、かすみ草のドライフラワーを使ってみましょう。

小さなかすみ草のお花をワイヤーに巻いて形を整え、レジンなどの材料で覆い、チェーンやピンなどに付ければ完成です。
淡い色合いが可愛らしいかすみ草の花は、普段から服装を選ばず身につけやすいですよ。

かすみ草のドライフラワーの花言葉

かすみ草のドライフラワーには「幸福」「永遠の愛」「親切」といった花言葉が込められています。
どれもポジティブで温かい意味の言葉で、普段過ごすお部屋に飾るのにもピッタリですね。

「永遠の愛」という意味を持つことから、恋人へのプレゼントとしても人気があります。
プレゼントの際は他のお花と組み合わせたアレンジはもちろん、シンプルにかすみ草を束ねたブーケにするのもおすすめですよ。

まとめ

かすみ草は比較的乾燥に強く、初心者でもドライフラワーにしやすいお花です。
自宅でドライフラワーを作る場合は、できるだけ大きめの花が多くついたかすみ草を選ぶと、乾燥後も見栄えがよくなりますよ。

また、ドライフラワーが日に当たると茶色くなりやすいため、窓際を避けて飾るするのがポイントです。

かすみ草のドライフラワーをより長く楽しみたいなら、お花のプロが作ったドライフラワーを購入するのもおすすめです。
スワッグにしたりブーケにしたりと、かすみ草のアレンジをぜひ楽しんでくださいね。

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